ルアーおよび金属製品の開発・制作をしています。 世界初、バイブレーションブレードを備えたワイヤーベイト「VibrEdge」、真鍮製レリーフ「葛飾北斎・神奈川沖浪裏」などを製作中です。

真鍮製レリーフ 神奈川沖浪裏を製作中

北斎の絵をトレースして、形状を作っては削り、形状を作っては削り、を繰り返しています。
「ここはもっと深くしないと」というようなことが削る度に出てきます。

小さなものにこんなに時間がかかる事は想定していませんでした。

この絵は単なる風景画では無いと思っています。

どうすれば作品として成り立って、この絵の良さを伝えられるのか。
この絵の恐さを伝えられるのか。

200年前の絵と、200年前の人と、闘っている気分です。

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